永久脱毛を目指せ!

永久脱毛は可能です。永久脱毛の正しい知識を身につけて、永久脱毛を目指しましょう!

永久脱毛に必要なもの(まとめ)

Filed under: — admin @ 1:13 AM
私たちは脱毛をしに行けばどこでも「永久脱毛」が出来るものだと勘違いしています。
脱毛を希望する多くの人が3ヶ月や6ヶ月で「永久脱毛」出来ると漠然と信じて店選びをしているようです。
世の中にこれほど多くの脱毛機関があり、これほど大々的に広告を打てば、誰でもそう思い込んでしまうのは無理もありません。
「出来て当たり前、違いは価格だけ。」大手エステの広告を見ればみるほどそう思いこんでしまうのでしょう。

 

「永久脱毛」安易な思い込み

実際脱毛に関するエステの広告はほとんど内容が無く、脱毛機の記述さえありません。
これでは内容を判断出来るわけがなく、漠然と信じて行くしかない状況のようです。
脱毛しようと思う多くの人が、どこでやっても「永久脱毛出来るだろう。」と言う思い込みがあるようです。
しかし残念ながら「永久脱毛」はそれほど簡単では有りません。

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このような激安広告がよくあります。
通常私たちは1回より2回、2回より3回と多くやればやるほど効果が上がると考えます。
しかしあなたが「脱毛の原理」を正しく理解していれば、単に数多くやっても意味がないばかりか、かえって「永久脱毛」にはマイナスだということが分かると思います。

「なぜ永久脱毛が出来るのか」を知らない人たちが多いからこそ、このような広告が出回るのではないでしょうか。
「永久脱毛」を望みながらも、基本的な知識がない為に挫折し、あきらめている人達はたくさんいると思います。

そのような人の為に私はこの「永久脱毛」を目指すサイトを立ち上げたのです。

「永久脱毛に必要な4つの事」

それではここで「永久脱毛に必要な事」を4つにまとめてみましょう。

1 脱毛の原理を知る

もう一度「脱毛の原理」をおさらいしましょう。

①脱毛機から光を照射すると光は皮膚を透過して黒い毛にあたります。
②黒い毛は光を吸収して高温となります。
③高温になった毛によって、周りの細胞が「熱変性」を起こします。
④毛根にある毛乳頭も「熱変性」を起こし毛が再生されなくなります。

この「熱変性」を分かりやすく説明すると、熱によって「生卵」が「ゆで卵」になると言うことです。
生卵からひよこは生まれても、ゆで卵からは生まれません。
毛を再生する場所である「毛乳頭が熱変性」により変質してしまい(ゆで卵になり)、毛が生えなくなると言うのが「脱毛の原理」です。

<光による脱毛の解説図>

【光の脱毛解説図】

【光の脱毛解説図】

 

2 永久脱毛に必要な脱毛機の性能

あなたが「永久脱毛」を目指すなら脱毛機選びのポイントは

「肌冷却装置付き脱毛機」と言う事です。

「肌冷却装置付き脱毛機」

【肌冷却装置付き脱毛機】


これまで冷却装置のない脱毛機により、「通常の太さの毛までなら」それ程火傷の心配もなく脱毛できました。
例えばワキの太い毛なら14Jぐらいでも十分に脱毛できるのです。これはエステサロンをはじめどんな脱毛機でも脱毛出来るレベルです。

しかし本当に細い毛やうぶ毛は20Jを超える高出力が必要になります。そうすると火傷の可能性が非常に高くなりなかなか脱毛出来ませんでした。
この火傷をふせぐには、肌を直接冷却する装置のついた脱毛機がかならず必要なのです。

なぜなら脱毛を4回、5回と繰り返すと、光の照射によってダメージを受けた毛はどんどん細くなってしまいます。
このダメージを受けて細くなった毛を処理する方法が無ければ「永久脱毛」は完成しません。

「肌冷却装置付き脱毛機」の登場により、細い毛を脱毛する為に必要な高出力(20ジュール以上)を照射しても肌が火傷しなくなったのです。

細い毛を安全に脱毛する事が出来るようになったからこそ、やっと「永久脱毛」は可能となったのです!!!!

さて現状エステテイックサロンにおいて、細い毛を脱毛する為に必要な高出力(20ジュール以上)を照射する事は非常に難しい状況にあります。
「火傷をさせると会社トップが逮捕される」と言う現状では、脱毛機の性能を最大限まで使用できる環境にないからです。

あなたが「永久脱毛」を目指すなら、残念ながら現状ではエステテイックサロンはお勧めできません。

3 成長期を待って撃つ
永久脱毛出来るのは「成長期」にある毛だけです。

成長期にありのびのび育った毛です。太くて黒い毛です。


一度施術をしたら、次の毛が成長期になるまで待つ事が必要です。

ところが次の脱毛候補に当たる「成長初期」の毛は最初の脱毛照射で少なからずダメージを受け、今までよりも成長が遅れ、なかなか太くなれません。
ここをじっくり待つことが、「永久脱毛」成功の鍵なのです。
細い毛はメラニンが少なく「熱変性」を起こすのに必要な熱を確保するのに、出力(ジュール数)をより上げなくてはならないので、細い毛のほうが脱毛は難しいのです。

通常、人はここで毛が太くなるまで待たされると不満を感じます。
もっと速くやって欲しいと思います。ケチってるのではないかと疑心暗鬼になります。


ここで待つことが「永久脱毛」を目指す上でもっとも難しいのです!!

「永久脱毛」はあなたの都合に合わせてやっては、うまくいきません。毛の状態に合わせてやるべきなのです。
理解して信じて待ってください。

もう一度言います。

頻繁に撃つのは無駄ばかりか、毛の成長を阻害し結果的に「永久脱毛」を遅らせる事になるのです。

成長前に脱毛するのは賢いやり方ではありません。
充分に成長させ太く黒くなった所で、一網打尽にしたほうが、安全で確実と言えます。
「永久脱毛」は1年以上をかけゆっくり確実に行うのが正しいやり方です。

4 気をつける大事な事

もっとも気をつけなくてはならないのが「火傷」です。そしてそれは脱毛と切っても切れない関係にあります。

なぜなら脱毛の効果そのものが、毛によるヤケドからくるものだからです。

脱毛は、毛を高温で熱しながらも、肌のヤケドは抑えると言う、2つの事を両立させなければなりません。


この火傷を防ぐ上であなたが気をつけなくてはならないのは、肌をなるべく白く保つと言う事です。

白い肌ほど高出力に耐えられるのです。なぜならメラニン量が少ないから発熱しにくいと言う事です。
光の照射によって「メラニンが発熱」する訳なので肌のメラニンは少ない方が良いのです。

要は日焼けしないようにすると言う事です。
又自己処理等による色素沈着にも気をつけましょう。

脱毛は回数が進み、毛が細くなるほど火傷の可能性が大きくなります。
もし火傷したら速やかに冷やし、薬を塗りましょう。対応が遅くなると痕が残る可能性があります。充分気をつけましょう。

脱毛しようと決めたら次のことは止めましょう。

1 「ワックス脱毛などの抜毛」毛を引抜く事。

毛が無いところに光を照射してもまったく意味がないので、ちゃんとした毛が生えるまで待つしかありません。

2  毛を「脱色」する事。

メラニンがないと脱毛出来ません。又白髪や金髪も同様に脱毛出来ません。

「永久脱毛」は時間をかけてゆっくりと

「永久脱毛を目指す」には少なくとも以上4つの事はしっかり理解しておきましょう。
その上で慎重にどこで脱毛するかを選びましょう。
「永久脱毛」は短期間では出来ません。しかし頻繁に通うわけでもありません。

脱毛部位にもよりますが最初は1~2ヶ月に1度、後半は数ヶ月に1度が目安です。

通常5~6回は必要ですが、部位により又個人差があるのであくまで目安です。
あせらずがんばりましょう。

「永久脱毛」はあせらず1年以上かけて取り組む姿勢でのぞみましょう。

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